由緒

京都 壬生にある梛神社は平安時代、疫病の流行を鎮めるため、播磨国飾摩より牛頭天王を勧請し鎮疫祭を行ったのが起源とされます。
のちに今の祇園社(八坂神社)に遷座されたことから、「元祇園社」と呼ばれるようになったと言われています。隼神社は延喜式神名帳にも名が残る由緒ある神社であり、大正七年(1918)に梛神社の境内へ遷座した。このため二つの神社の本殿が横に並ぶ珍しい形式となっています。

二つの本殿

元祇園 梛神社

もとぎおん なぎじんじゃ

式内 隼神社

しきない はやぶさじんじゃ

御神木

ご縁を結ぶ木「梛」